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<title>すぎはら設計旧ホームページ</title>
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<description>建築設計監理の代理契約にて建築主を強力にサポートする岐阜揖斐川㈱すぎはら設計のサイトです。スマホ対応にしてあります。住宅・ショップ・オフィス・工場等建築に関わる「夢の実現」や「難しいこと」を工事請負契約を目的としない中立な立場でプランニング段階より他の士業専門家と協力して個性と目的の具現化に向かい応援いたします。</description>
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<title>ブログ修復完了</title>
<description>ブログをここに移転する過程で発生していた画像のリンク切れ、及びミスマッチの修復が完了いたしました。よろしくお願いいたします。　</description>
<dc:subject>Event 情報</dc:subject>
<dc:creator>まちかどけんちくか</dc:creator>
<dc:date>2017-12-17T22:19:04+09:00</dc:date>
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ブログをここに移転する過程で発生していた画像のリンク切れ、及びミスマッチの修復が完了いたしました。よろしくお願いいたします。<br />　<a name="more"></a>

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<title>創業者 代表取締役 杉原 寛 逝去のお知らせ</title>
<description>株式会社すぎはら設計 創業者 代表取締役 杉原 寛　かねてより病気療養中でありましたが2012年5月30日に逝去いたしました。ここに生前のご厚誼を深く感謝するとともに、謹んでお知らせ申し上げます。当ブログをご覧いただいていました皆様に厚く御礼申し上げます。なおブログは当分の間引き続き公開してまいります。よろしくお願い申し上げます。（追記：2017年11月24日）現在の株式会社すぎはら設計 のホームページは以下の通りです。http://sugihara-sekkei.com 現..</description>
<dc:subject>Event 情報</dc:subject>
<dc:creator>まちかどけんちくか</dc:creator>
<dc:date>2012-07-20T16:00:00+09:00</dc:date>
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株式会社すぎはら設計 創業者 代表取締役 杉原 寛　かねてより病気療養中でありましたが2012年5月30日に逝去いたしました。ここに生前のご厚誼を深く感謝するとともに、謹んでお知らせ申し上げます。<br />当ブログをご覧いただいていました皆様に厚く御礼申し上げます。なおブログは当分の間引き続き公開してまいります。よろしくお願い申し上げます。<br /><br /><br />（追記：2017年11月24日）<br /><br />現在の株式会社すぎはら設計 のホームページは以下の通りです。<br /><a href="http://sugihara-sekkei.com/">http://sugihara-sekkei.com </a><br /><br />現在の株式会社すぎはら設計 の企業情報は以下の通りです。<br /><a href="http://sugihara-sekkei.com/kaisya-gaiyou.html">http://sugihara-sekkei.com/kaisya-gaiyou.html</a><br /><br />作品紹介ページです（作成中です）。<br /><a href="http://sugihara-sekkei.com/sakuhin-syoukai.html">http://sugihara-sekkei.com/sakuhin-syoukai.html</a><br /><br />　<a name="more"></a>

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<title>「俺流」耐震診断、地震対策は急ぎましょう</title>
<description>ここのところは所属団体からの仕事で耐震診断と耐震補強の資料を作るため、自治体に希望のあった家屋を廻っていました。自治体の補助金事業で、特に木造の家屋の現状の耐震診断とその補強要領をお知らせするというのが目的です。その内容に従って補強を行えば最大84万円の工事費に対する補助金が下りてくるという全国的にも進められている事業です。ただ残念なのは、肝心な補強工事まで実行される方が少ないように感じられることです。現場での調査の後日、完成した資料の説明に伺い内容をなるべく噛み砕いて説明す..</description>
<dc:subject>耐震診断と耐震補強</dc:subject>
<dc:creator>まちかどけんちくか</dc:creator>
<dc:date>2012-02-15T08:48:08+09:00</dc:date>
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ここのところは所属団体からの仕事で耐震診断と耐震補強の資料を作るため、自治体に希望のあった家屋を廻っていました。<br /><br />自治体の補助金事業で、特に木造の家屋の現状の耐震診断とその補強要領をお知らせするというのが目的です。<br /><br />その内容に従って補強を行えば最大84万円の工事費に対する補助金が下りてくるという全国的にも進められている事業です。<br /><br />ただ残念なのは、肝心な補強工事まで実行される方が少ないように感じられることです。<br /><br />現場での調査の後日、完成した資料の説明に伺い内容をなるべく噛み砕いて説明するのですが、危機感を切実に感じておられるようには思えないことが多いのです。<br /><br />もちろん後日の家族会議で、危機感がどのように変化したかは知る由も無いのですが。<br /><br />ところで最近、アイフォンにインストールしたアプリに毎日の地震発生を知らせてくれる「地震情報」、過去の被害地震を記録した「被害地震」というのを発見しました。<br /><br />あるご家庭に診断結果を説明にお邪魔した際、ひとしきり説明を終えてアイフォンの画面をお見せしながら一日に起きている地震の数、東日本大震災が発生してからの発生回数の推移、この地、揖斐川町の近在で起きている大地震の数、記録、規模、断層の位置、などを雑談のついでにお見せしてみました。<br /><br />「へー！去年の3月で一日800回？この1月でも300回以上も地震が起きているなんて知りませんでした」<br /><br />「この近在だけでこれだけ多くの大地震が起きているなんて知りませんでした」<br /><br />この声を聞いた私のほうが認識の低さにちょっとビックリ！<br /><br />でも地震に対する関心の度合いはこれが現実のなのかもしれません。<br /><br />実はこの日以降、診断結果をお知らせする日にはアイフォンを持参しての説明を加える「俺流」の雑談タイムをプラスしています。<br /><br /><br /><br />地元の自治体でも公共物の耐震補強を優先しているようですが、自治体を構成する肝心な住人の安全を後回しにしているようです。<br /><br />非難できる場所の確保ということかもしれませんが、非難する前に自宅が倒壊してしまっては非難する町民がいなくなってはしまいませんか？<br /><br />財政の逼迫を理由にきめ細かな町民サービスを削り、大きな無駄遣いを進めるブルドーザーのような行政は過去のある時代に見た悪夢でしかありません。<br /><br />完全に本末転倒。<br /><br />根本的な考え方が理解できない。<br /><br /><br />行政にもたれているより、自分の身の回りから進めていく耐震補強に知恵を絞りましょう。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>IPHONE　４Ｓ は優れもの</title>
<description>持ち歩きのできるパソコンがあれば・・・と思っていたのは10年以上も前のこと。自慢の高画質カメラを搭載したケイタイに買い換えたのは2年半前、去年になって急速にスマートフォンが普及台数が増加し始めました。それに火をつけたのがＩＰＨＯＮＥではないでしょうか。使っていた自慢のケイタイの使用料は1万円くらい、ＩＰＨＯＮＥに買い換えればそれが７０００円くらいに下がってしまうという。それにつられて、そして知り合いや娘が快適に使っている様子に変えたくなってしまいました。アンドロイドかＩＰＨＯ..</description>
<dc:subject>Blog趣味</dc:subject>
<dc:creator>まちかどけんちくか</dc:creator>
<dc:date>2012-01-15T20:00:12+09:00</dc:date>
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持ち歩きのできるパソコンがあれば・・・と思っていたのは10年以上も前のこと。<br /><br />自慢の高画質カメラを搭載したケイタイに買い換えたのは2年半前、去年になって急速にスマートフォンが普及台数が増加し始めました。<br /><br />それに火をつけたのがＩＰＨＯＮＥではないでしょうか。<br /><br />使っていた自慢のケイタイの使用料は1万円くらい、ＩＰＨＯＮＥに買い換えればそれが７０００円くらいに下がってしまうという。<br /><br />それにつられて、そして知り合いや娘が快適に使っている様子に変えたくなってしまいました。<br /><br />アンドロイドかＩＰＨＯＮＥかと迷っていましたが、アップルの創始者スティーブジョブズの死にも影響を受けて、やっぱりＩＰＨＯＮＥしかないなと。<br /><br />やっぱりケイタイのパソコン、スマートフォンというより「ＩＰＨＯＮＥ」なんです。<br /><br />現場の画像を事務所に帰ってから整理するという作業は意外と時間がかかるもの、ところがＩＰＨＯＮＥならばシャッターを切った瞬間にすでに事務所のパソコンにデータが飛んでいます。<br /><br />画質も悪くありません。<br /><br />カレンダーはシステム手帳より優れもの、グーグルカレンダーと同期しているため、どこにいても日程調整ができてしまう。<br /><br />ケイタイの多機能が横に並んでいる感じ、ＩＰＨＯＮＥの多機能は立体的で発展的な可能性を秘めた感じ。<br /><br />その魅力にパソコン好きの火がついてしまったようです。<a name="more"></a>

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<title>新年は太陽光発電から</title>
<description>新年あけましておめでとうございます。本年も肩の力を抜いてマイペースブログを続けたいと思います、どうぞ宜しくお願いします。昨年暮れに設置した我が家の太陽光発電、12月26日に降った雪が積もってご覧の通りでした。反省点はパネルに勾配をつけておけば良かった・・・・・・でしたが京セラさんの製品保証規定では折半屋根のボルト工法の場合に勾配をつける架台を設置するには折半の裏側に下地のアングルを入れて固定度を確保しなければならないようです。既設の古い折半屋根には費用対効果では不利なようだと..</description>
<dc:subject>Blog趣味</dc:subject>
<dc:creator>まちかどけんちくか</dc:creator>
<dc:date>2012-01-01T06:56:19+09:00</dc:date>
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新年あけましておめでとうございます。<br /><br />本年も肩の力を抜いてマイペースブログを続けたいと思います、どうぞ宜しくお願いします。<br /><br /><br />昨年暮れに設置した我が家の太陽光発電、12月26日に降った雪が積もってご覧の通りでした。<br /><br />反省点はパネルに勾配をつけておけば良かった・・・・・・<br /><br />でしたが京セラさんの製品保証規定では折半屋根のボルト工法の場合に勾配をつける架台を設置するには折半の裏側に下地のアングルを入れて固定度を確保しなければならないようです。<br /><br />既設の古い折半屋根には費用対効果では不利なようだというのが結論でした。<br /><br />雪が載っている期間は約1週間、その間は発電０kw。<br /><br />当然ですよね、ごらんの状態では当たり前、スコップを持って除雪を試みましたが鉄板屋根の上で滑って転んで怪我するのが怖くて中止。<br /><br />弱いおじさんでした。<br /><br />雪が解けた跡の12月の31日には2.0kwまで回復しました。<br /><br />しかしここでまた発見です。<br /><br />パネルの能力としては4.05kw、勾配がないことを考慮に入れると3.8kw、さらに冬という太陽の入射角の低さでさらに発電量は低下ということでしょうか。<br /><br />ちなみに12月の1日から20日までの売電額は4000円程度でした。<br /><br />暑い夏は嫌いだが、早く来い真夏よ・・・・・・・・・<br /><br /><br /><img alt="sun_120101.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/sun_120101.jpg" width="440" height="330" /><br /><br /><img alt="sun_120101-1.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/sun_120101-1.jpg" width="440" height="330" /><a name="more"></a>

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<title>吹き抜けは何のため</title>
<description>吹き抜けは1階の居間を中心に繋がるダイニングやキッチン、和室などの空間と2階の廊下から各個室へと、タテ方向からヨコへの広がりと連続して、ひとつの空間になってしまいます。それぞれの繋がり方は、用途上の関係の深さに比例して相互の開放性が決定されています。例えば、居間とダイニングはほとんどの生活時間で一体でなければなりませんが、不意の来客時などには大きな間仕切りで区切ります。トイレや洗面所、個室は開放された吹き抜けに繋がってはいますが、扉や視線に遮られて独立性を確保できるようになっ..</description>
<dc:subject>KO_house 現場監理記録</dc:subject>
<dc:creator>まちかどけんちくか</dc:creator>
<dc:date>2011-12-28T21:08:01+09:00</dc:date>
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<br />吹き抜けは1階の居間を中心に繋がるダイニングやキッチン、和室などの空間と2階の廊下から各個室へと、タテ方向からヨコへの広がりと連続して、ひとつの空間になってしまいます。<br /><br />それぞれの繋がり方は、用途上の関係の深さに比例して相互の開放性が決定されています。<br /><br />例えば、居間とダイニングはほとんどの生活時間で一体でなければなりませんが、不意の来客時などには大きな間仕切りで区切ります。<br /><br />トイレや洗面所、個室は開放された吹き抜けに繋がってはいますが、扉や視線に遮られて独立性を確保できるようになっています。<br /><br />この考え方は空気も壁で完全に区切られてしまうことのないように、家全体がひとつの熱環境の容器である必要性と呼応しています。<br /><br />断熱や気密などの省エネルギー性能を確保できてはじめて実現するのです。<br /><br />画像は２階の吹き抜けを囲む廊下部分ですが、１階の居間の一部であっても廊下の独立性、２階の独立性を確保するために手すりの役割に棚としての役割を付加しています。<br /><br />惜しむらくは住宅の吹き抜けの排煙窓の扱い方が複雑なこと、上部に見える排煙オペレータを設置した四連窓に違和感を感じませんか。<br /><br />火災時の煙抜きを目的にしているのであれば、公共的要素のいちばん低い住宅においては多くの選択肢を用意して欲しいものです。<br /><br />建築基準法の考え方を整理の必要性を感じます。<br /><br /><br /><img alt="hukinuke_110702.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/oga/hukinuke_110702.jpg" width="440" height="330" /><br /><br /><img alt="hukinuke_110702-1.jpg" src=http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/oga/hukinuke_110702-1.jpg" width="440" height="330" /><a name="more"></a>

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<title>階段や廊下は脇役ではない</title>
<description>設計段階で建築主さんの要望をお聞きしながら設計者としての「こだわりややりたいこと」との間を埋めていくと、あちこちで壁にぶつかります。何度も打ち合わせを重ねるうちに迷路にさまよう込むこともしばしば。特に面積の制約という壁にぶつかると階段や廊下といった居室と居室を繋ぐ部分は消す工夫をし始めます。ところがそういったときこそ階段は1階と２階を繋ぐ縦方向の廊下となるため両方の階のプランを決めてしまうことを思い起こし、最大限生かすことに集中してプランを練り直すとあっさり解決することがあり..</description>
<dc:subject>KO_house 現場監理記録</dc:subject>
<dc:creator>まちかどけんちくか</dc:creator>
<dc:date>2011-12-11T21:03:37+09:00</dc:date>
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設計段階で建築主さんの要望をお聞きしながら設計者としての「こだわりややりたいこと」との間を埋めていくと、あちこちで壁にぶつかります。<br /><br />何度も打ち合わせを重ねるうちに迷路にさまよう込むこともしばしば。<br /><br />特に面積の制約という壁にぶつかると階段や廊下といった居室と居室を繋ぐ部分は消す工夫をし始めます。<br /><br />ところがそういったときこそ階段は1階と２階を繋ぐ縦方向の廊下となるため両方の階のプランを決めてしまうことを思い起こし、最大限生かすことに集中してプランを練り直すとあっさり解決することがあります。<br /><br />このあたりは実際やってみてわかる経験的な面白さ、パズルゲームにも似た爽快感です。<br /><br />そして面積節約には無駄とも思えた階段や廊下は明るさや風の通り道となりむしろ脇役ではありません。<br /><br />画像は居間の北側にあり１階の中央部にある階段と玄関から南へ、そして東へ回り込んで居間へ入る部分にある廊下です。<br /><br /><img alt="kaidan_110708-2.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/oga/kaidan_110708-2.jpg" width="330" height="440" /><br /><br /><br /><img alt="kaidan_110708-1.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/oga/kaidan_110708-1.jpg" width="330" height="440" /><a name="more"></a>

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<title>太陽光発電は誰のため？</title>
<description>2011年11月30日太陽光発電の工期は屋根の塗装工事を含めても延べ日数で最大4日間です。この日１日で設置を何とか終了して日が沈み試運転と調整は翌日の昼からということになりました。工期が短期間で片付くこと、他の発電システムに比べてメンテナンスがほとんど無いに等しいことがメリットでしょうか。パネルやパワーコンディショナー（発電した直流電気を交流に変換する機械）、配線は１０年の保証が付いていますが、発電した電気で取付けに使った費用を全てペイすることを考えると１０年では無理で、もう..</description>
<dc:subject>Blog趣味</dc:subject>
<dc:creator>まちかどけんちくか</dc:creator>
<dc:date>2011-12-09T08:30:35+09:00</dc:date>
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2011年11月30日<br /><br /><br />太陽光発電の工期は屋根の塗装工事を含めても延べ日数で最大4日間です。<br />この日１日で設置を何とか終了して日が沈み試運転と調整は翌日の昼からということになりました。<br /><br />工期が短期間で片付くこと、他の発電システムに比べてメンテナンスがほとんど無いに等しいことがメリットでしょうか。<br /><br />パネルやパワーコンディショナー（発電した直流電気を交流に変換する機械）、配線は１０年の保証が付いていますが、発電した電気で取付けに使った費用を全てペイすることを考えると１０年では無理で、もうちょっと掛かる感じでしょう。<br /><br />しかし同時に節電努力の生活習慣を買い、環境保護を積極的な一歩を踏み出したと思えばいい買い物かもしれません。<br /><br />最近、経済新聞をあさり読みしている私としては、低金利の定期を解約して屋根の上に載せるとすると、高金利に変身するという面白さもあります。<br /><br />まだ完全ではありませんが建物の耐震性能を高めておいて、さらに地震保険を掛けておくという念の入れようには笑われてしまいましたが・・・・・<br /><br />前の首相、菅さんが原発にイエローカードを出してからは、これは私たちの世代だけではなく子供や孫の世代に向かって大切な行動だと信じています。<br /><br />この日は事務所を新築したときからお世話になっている京セラシステムのマルエイガス、内田さんも屋根に上ってもらって一緒に取り付けてもらいました。<br /><br /><img alt="sun_111130.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/ima/sun_111130.jpg" width="440" height="330" /><br /><br /><img alt="sun_111130-1.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/ima/sun_111130-1.jpg" width="440" height="330" /><a name="more"></a>

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<title>太陽光発電設置と耐震補強</title>
<description>2011年11月29日その2太陽光発電の結晶モデュールが鉄骨の柱の足元に仮置きされています。見ていただきたいのは柱です、H型の柱には両側からプレートが溶接されているのがお分かりになるかと思います。実は太陽光発電の将来性に興味を持ったのは15年ほど前のこと、試しに事務所の屋根に乗せた場合の発電量とそのコストを出してみましたが趣味でやってみるにはとても手は出そうに無い金額でした。確か発電量3kw想定で300万円以上だった記憶があります。海外ではすでに設置が始まっていたようですが、..</description>
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<dc:creator>まちかどけんちくか</dc:creator>
<dc:date>2011-12-04T20:41:35+09:00</dc:date>
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2011年11月29日その2<br /><br />太陽光発電の結晶モデュールが鉄骨の柱の足元に仮置きされています。<br /><br />見ていただきたいのは柱です、H型の柱には両側からプレートが溶接されているのがお分かりになるかと思います。<br /><br />実は太陽光発電の将来性に興味を持ったのは15年ほど前のこと、試しに事務所の屋根に乗せた場合の発電量とそのコストを出してみましたが趣味でやってみるにはとても手は出そうに無い金額でした。<br /><br />確か発電量3kw想定で300万円以上だった記憶があります。<br /><br />海外ではすでに設置が始まっていたようですが、当時の日本では画期的で近未来的な魅力はありましたが不確定な市場であったようです。<br /><br />いつかチャンスを待って乗せてやろう、それまでに乗せる建物の耐震性能を上げておこうと・・・・負け惜しみで諦めたのです。<br /><br />かくして時は流れ環境保護というだけでない、東日本大震災の発生、節電に切実な時代が訪れました。<br /><br />私が寝起きしている建坪14坪の離れの構造計算を新築と仮定してルート１でやりなおし、せめて震度６．０程度までくらいまで耐えてくれるように耐震補強計画をたてました。<br /><br />とりあえず柱と大梁にプレートを両面溶接して補強の一部を完了しましたが、基礎の根巻きは後回しにしてモデュールを乗せることにしたのです。<br /><br />発電効率は日進月歩で良くなり、単価も15年前より下がりました。<br /><br />耐震補強と太陽光発電の工事の合計が15年前の見積りと同額程度になってきました。<br /><br /><img alt="sun_111129-2.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/ima/sun_111129-2.jpg" width="440" height="330" /><br /><br /><img alt="sun_111129-3.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/ima/sun_111129-3.jpg" width="440" height="330" /><br /><br /><img alt="sun_111129-4.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/ima/sun_111129-4.jpg" width="440" height="330" /><a name="more"></a>

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<title>太陽光パネルの設置</title>
<description>2011年11月29日我が家の太陽光パネルの設置の日です。作業員さんが取付工事を行っている青い折半屋根の下で娘と二人で寝起きしています。設計の仕事はお隣の瓦屋根越しに向こうのほうに見える黄色い建物でしています。どちらも父親が元気な頃に親子それぞれの知恵とささやかな財力を動員して、22歳のときから35年かけて作ってきました。屋根の折半は古いカラー鉄板ですから塗装屋さんにウレタン塗装をかけてもらいました。京セラさんの保証の基準を満たすためには最低でもガルバリウム鋼板であることが必..</description>
<dc:subject>Blog趣味</dc:subject>
<dc:creator>まちかどけんちくか</dc:creator>
<dc:date>2011-12-02T08:05:18+09:00</dc:date>
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2011年11月29日<br /><br />我が家の太陽光パネルの設置の日です。<br /><br />作業員さんが取付工事を行っている青い折半屋根の下で娘と二人で寝起きしています。<br /><br />設計の仕事はお隣の瓦屋根越しに向こうのほうに見える黄色い建物でしています。<br /><br />どちらも父親が元気な頃に親子それぞれの知恵とささやかな財力を動員して、22歳のときから35年かけて作ってきました。<br /><br />屋根の折半は古いカラー鉄板ですから塗装屋さんにウレタン塗装をかけてもらいました。<br /><br />京セラさんの保証の基準を満たすためには最低でもガルバリウム鋼板であることが必要とのことで、より塗装強度の高いウレタンを塗ることになりました。<br /><br />折半屋根に直接ご覧のような金物をビス留めしていきます、その上に太陽光パネルを取り付けることになります。<br /><br />太陽に向かう角度は20度から30度くらいまで上げたいところですが、京セラさんの保証をクリヤするためには角度のついた架台を折半の上に設置するために折半の室内側に補強のバー材の支持部材を入れる必要があるそうです。<br /><br />施工が不可能なここと、発電能力が18パーセントほど落ちても、現状で断熱の悪い屋根と平行に取り付くことによってその役目も担ってくれることを期待しています。<br /><br />支持金物の固定には折半に直接ビス穴を開けますが、支持金物と折半の接触部のブチルゴムとキャップで漏水から守られてています。<br /><br />作業員のみなさん、ご苦労様です。古い建物への設置はいろいろと苦労が多いものです。<br /><br /><br /><img alt="sun_111129.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/ima/sun_111129.jpg" width="440" height="330" /><br /><br /><img alt="sun_111129-1.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/ima/sun_111129-1.jpg" width="440" height="330" /><a name="more"></a>

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<title>こんにゃくと耐震不安</title>
<description>ある雑誌を読んでいて拾った情報の引用から入ります。2010年10月に実施した中古住宅に対する不安に関する調査、品質や構造に不安を持っている人が1000人中638人、63.8パーセントになります。不安の具体的内容の順序は、自分で品質や構造を確認できない、劣化や構造そのものの情報が無い、中古住宅として買ったとしても保証がない・・・・・だそうです。アンケートに答えた約8割の人がこの不安が解消されれば中古住宅が買いやすくなるとしているようです。「耐震不安」ともいえる障害が私たちの前に..</description>
<dc:subject>耐震診断と耐震補強</dc:subject>
<dc:creator>まちかどけんちくか</dc:creator>
<dc:date>2011-11-27T08:40:35+09:00</dc:date>
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ある雑誌を読んでいて拾った情報の引用から入ります。<br /><br />2010年10月に実施した中古住宅に対する不安に関する調査、品質や構造に不安を持っている人が1000人中638人、63.8パーセントになります。<br /><br />不安の具体的内容の順序は、自分で品質や構造を確認できない、劣化や構造そのものの情報が無い、中古住宅として買ったとしても保証がない・・・・・だそうです。<br /><br />アンケートに答えた約8割の人がこの不安が解消されれば中古住宅が買いやすくなるとしているようです。<br /><br />「耐震不安」ともいえる障害が私たちの前に立ちはだかっている現実を認識する必要がありそうです。<br /><br />私も地元の揖斐川町、池田町、大野町の木造住宅の耐震診断に出かけることがありますが、受けられる方のほとんどは「不安だからとりあえず現状を知って、もしもの場合の行動に備えたい、家族と相談して出来ることなら耐震補強まで実行したい」と言われるのが大半です。<br /><br />首筋に張りついた得体の知れないものがこんにゃくだと知れば不安は薄れるものです。<br /><br />建築設計を生業としている私の事務所や住宅も築20年から30年以上の中古です。<br /><br />ここ数年掛かって自分なりの耐震診断を行って補強を少しづつ進めていって、何のことはない「こんにゃく」だった・・・・と思えるようにしたいと考えています。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>会社ロゴカラーのご照会</title>
<description>すぎはら設計のロゴカラーはスカイブルーです。（こちらからご覧になれます）一度覗いてみてください。突然の方向転換ですが、ここのところの経済新聞によると欧州の債務危機はリーマンショック以上の世界金融危機に発展すると騒いでいます。思い出せばリーマンショック後に我が会社にも襲った可愛いショック、設計物件の相次ぐ着工延期事件（！）がありました。日本の大田舎の揖斐川町にも一人前にニューヨークを震源とする経済ショックが波及するグローバル時代になっているのをこの地の行政担当者のどれだけの人が..</description>
<dc:subject>Blog趣味</dc:subject>
<dc:creator>まちかどけんちくか</dc:creator>
<dc:date>2011-11-26T09:22:32+09:00</dc:date>
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すぎはら設計のロゴカラーはスカイブルーです。（<a href="http://www.arhiro.sugihara-sekkei.com/profile1.html">こちらからご覧になれます</a>）<br />一度覗いてみてください。<br /><br />突然の方向転換ですが、ここのところの経済新聞によると欧州の債務危機はリーマンショック以上の世界金融危機に発展すると騒いでいます。<br /><br />思い出せばリーマンショック後に我が会社にも襲った可愛いショック、設計物件の相次ぐ着工延期事件（！）がありました。<br /><br />日本の大田舎の揖斐川町にも一人前にニューヨークを震源とする経済ショックが波及するグローバル時代になっているのをこの地の行政担当者のどれだけの人が意識していてくれるのだろうか？<br /><br />欧州の債務危機がいよいよ日本の債務危機に波及してしまえば・・・世界の実体経済まで揺るがして我が会社までおよぶことを懸念しています。<br /><br />と、ここで、極楽トンボのような話に切り替わるという流れが今日書きたかったことです。・・・・・<br /><br />会社ロゴカラーのスカイブルーを見ていただくと以下のことがお分かりになると思います。<br /><br />この色は「爽快感」「開放感」を感じさせます、海の無い岐阜の大田舎に生まれた私は海の色とその広がりに感動します。<br />晴れた空の青さが大好きです、竣工写真は晴天の日の画像が好きです。<br /><br />ドラマチックに写る夜のライトアップ画像を上げてらっしゃる方もみえますが、私はバックがスカイブルーの竣工写真が大好きです。<br />曇りもごまかしも無くってスッキリ正直でざまーみろです。<br /><br />お正月の年賀状にもスカイブルーの空がバックの画像を掲載することが多いのも幾十年も続けていることです。<br /><br />そしてご存知ですか？スカイブルーは心理学的には「緊張感」を感じさせることを。<br /><br />会社の設計室の天井はブルーとグレーの濁色で、落ち着いて仕事が出来る場所、２階と３階が吹き抜けていますが、天井が高いわりに落ち着いて仕事が出来るのです。<br /><br />そしてロゴは「すぎはら設計」の頭文字「S」がモチーフになっています。<br /><br />建築主さんの思いと設計者の思いが形になっていく、グラディエーション模様で進行形の動きある形になっています。<br /><br />・・・・・・・・・<br /><br />朝、経済新聞に目を通して極楽トンボの「スカイブルー」の爽やかさを思いついたお話は、結構ブラックジョークになってしまわないでしょうか。<br /><br />でも会社ロゴのモチーフは本当です。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>カンディーハウスのデザイン</title>
<description>カンディーハウスは北海道の木を使ってオリジナルデザインの家具を作ってくれる注文家具メーカーです。設計当初より建築主さんからご自分で内装デザインに合う家具を探してみたいということで相談を受けていました。家具には「造り付け」といって建物の一部になってしまうような固定式で製作工場もその専門分野があるもの、従来の「置き家具」形式の製作工場と大きく分かれています。使用する機械は似ているかもしれませんが、カンディーハウスのような置き家具形式ではデザインや木の使い方、継ぎ手の方法、加工の方..</description>
<dc:subject>KO_house 現場監理記録</dc:subject>
<dc:creator>まちかどけんちくか</dc:creator>
<dc:date>2011-11-21T07:56:02+09:00</dc:date>
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カンディーハウスは北海道の木を使ってオリジナルデザインの家具を作ってくれる注文家具メーカーです。<br /><br />設計当初より建築主さんからご自分で内装デザインに合う家具を探してみたいということで相談を受けていました。<br /><br />家具には「造り付け」といって建物の一部になってしまうような固定式で製作工場もその専門分野があるもの、従来の「置き家具」形式の製作工場と大きく分かれています。<br /><br />使用する機械は似ているかもしれませんが、カンディーハウスのような置き家具形式ではデザインや木の使い方、継ぎ手の方法、加工の方法など、各社で工夫を凝らして特徴をアピールしています。<br /><br />名古屋のショールームへも確認に出かけてしつらえたのが、居間のテレビボードやテーブル、ソファー、ダイニングのテーブルや椅子です。<br /><br />内装の仕上がりは木のテクスチャーとそれ以外の面積比や配置や色のバランスにいつも注意していますが、建築主さんもその考え方を汲み取って購入していただけました。<br /><br />しっくり似合っているのが気持ちいいです。<br /><br /><img alt="kagu_110708.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/oga/kagu_110708.jpg" width="440" height="330" /><br /><br /><img alt="kagu_110708-1.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/oga/kagu_110708-1.jpg" width="440" height="330" /><a name="more"></a>

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<title>居間の吹き抜けボリュームは生活のボリュームを豊かに</title>
<description>居間は住宅の中央部、東がダイニング、西が和室、北が洗面やバスといった位置関係です。居間は、廊下と階段室、ダイニングとは天井までの可動間仕切りでワンルーム化できるようになっており、画像は南から北の廊下と階段の方向を見上げています。2階の廊下は東西に分かれた個室を繋ぐ橋のように架かっており、その上部に吹き抜け空間で不足する水平構面を補うために設けたロフト、杉張りの勾配天井の北向き勾配には自動開閉のトップライトが見えています。ビューは気持ちの良い空間ですが、興味がある方から訊ねられ..</description>
<dc:subject>KO_house 現場監理記録</dc:subject>
<dc:creator>まちかどけんちくか</dc:creator>
<dc:date>2011-11-18T09:23:05+09:00</dc:date>
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居間は住宅の中央部、東がダイニング、西が和室、北が洗面やバスといった位置関係です。<br /><br />居間は、廊下と階段室、ダイニングとは天井までの可動間仕切りでワンルーム化できるようになっており、画像は南から北の廊下と階段の方向を見上げています。<br /><br />2階の廊下は東西に分かれた個室を繋ぐ橋のように架かっており、その上部に吹き抜け空間で不足する水平構面を補うために設けたロフト、杉張りの勾配天井の北向き勾配には自動開閉のトップライトが見えています。<br /><br />ビューは気持ちの良い空間ですが、興味がある方から訊ねられることが部屋の上下の温度差が出来てしまわないかという心配です。<br /><br />夏冬の暑い寒いという感覚には個人差があり、誰もが温度差を感じない空間を作ることは無理ですが、気密度と断熱性能を高めてやりエアコンの気流を調整するサーキュレーターを設置することによって、かなり緩和できることを何度も経験しています。<br /><br />最近のエアコンは思った以上に高性能なのもこの現場で知りました。<br /><br />気流の調整、省エネ、掃除メンテナンス、騒音抑制など今更ながらビックリさせられます。<br /><br />「吹き抜け」という言葉自体が豊かさの象徴であるかのような一人歩きをしている観もありますが、そう括るのではなく、登呂遺跡の日本の原住まいがワンルームであったように家族がひとつの空間に繋がる居間の吹き抜け志向は現代人の心の中にも残っているように思えます。<br /><br /><img alt="ima_110708.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/oga/ima_110708.jpg" width="397" height="530" /><br /><br /><img alt="ima_110708-1.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/oga/ima_110708-1.jpg" width="397" height="530" /><a name="more"></a>

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<title>床に落ちる光、天井より落ちる光</title>
<description>いつも設計するときに考えることのひとつに光の扱いです。建築の空間を演出していくことを考えない建築の設計者はおそらくいないのではないのでしょうか、それは自然の光にせよ人工の光にせよ、その強力な味方になってくれるからです。ユニバーサルデザインという言葉がありますが、だから考えるというのではなく住宅に限らず室内空間に魅力を加えるには、低い位置から床に落ちる光、天井から落ちる空からの光、もちろん壁の窓からの光。それらは人に明るさという快適性を与えてくれるだけでなく、空気の流れによる健..</description>
<dc:subject>KO_house 現場監理記録</dc:subject>
<dc:creator>まちかどけんちくか</dc:creator>
<dc:date>2011-11-12T08:21:32+09:00</dc:date>
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いつも設計するときに考えることのひとつに光の扱いです。<br /><br />建築の空間を演出していくことを考えない建築の設計者はおそらくいないのではないのでしょうか、それは自然の光にせよ人工の光にせよ、その強力な味方になってくれるからです。<br /><br />ユニバーサルデザインという言葉がありますが、だから考えるというのではなく住宅に限らず室内空間に魅力を加えるには、低い位置から床に落ちる光、天井から落ちる空からの光、もちろん壁の窓からの光。<br /><br />それらは人に明るさという快適性を与えてくれるだけでなく、空気の流れによる健康にも繋がる快適性や視界という癒しの快適性も同時に与えてくれるのです。<br /><br />人が室内にいて外部空間と大げさかもしれませんが「語り合う」機能が「窓」「ウィンドウ」という言葉の底にはには流れいたのです。<br /><br />そんな見方で「どこに穴を開けたやろう」と考えます。<br /><br />・・・・・・・・・そんな見方でこの玄関の引き戸や地窓を眺めてください、他の部屋にも他の設計にもそんな開口部が登場してきます。<br /><br /><br /><br /><br /><img alt="genkan_110708.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/oga/genkan_110708.jpg" width="440" height="330" /><br /><br /><img alt="genkan_110708-1.jpg" src="http://sugihara-sekkei.com/sgyo-blog/img/oga/genkan_110708-1.jpg" width="440" height="330" /><a name="more"></a>

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